よくあるご質問

パスポート、ピザについて

● 旅券(パスポート)の残存有効期間が不足している場合は出発できません。

● 旅券(パスポート)の有効期間が少ない方は、お早めの更新をお願いいたします。

● 外国籍の方は別途領事館で確認をお願いいたします。

● シェンゲン条約加盟国(イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ドイツ、オーストリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャ)からパリへ到着されたお客様、およびフランスから各加盟国へ出発されるお客様は、パスポート審査の必要がございません。非シェンゲン・エリアに移動の場合は入出国審査と税関を通過しなくてはなりませんので、フランスの旅券(パスポート)の残存有効期間も必要となります。

● 急な変更も予想されますので、詳細は各国の大使館にご確認をお願いします。

国名 査証(ビサ) 旅券(パスポート)残存有効期間
イタリア 不要 入国時90日以上必要

両替について

通貨写真

言葉の心配がない日本の外国両替を扱う銀行か、出発日に日本の空港内の銀行で両替をしてからご出発される方が安心です。現地で両替をする予定でも、出発前に現地通貨(ユーロ)に少々換えておいた方が便利でしょう。銀行は月曜日から金曜日の08:30~13:00/15:00~16:00まで開いています。(銀行によって多少異なります。) または、ホテルや鉄道の駅や空港、街中の両替所でも両替することができます。両替所ごとに換算レートは異なりますので、両替率を確認してから換金してください。使い残したユーロの再両替はレートが悪いので、使い切れないほどの両替は避けた方がいいでしょう。

気候と観光シーズンについて

南北に長いイタリアの気候は日本とよく似ています。ローマの気温はほぼ東京と同じでですが、湿度が低い分、夏は涼しく感じるでしょう。イタリアは1年を通して観光シーズンと言えます。春は色とりどりの花々に彩られ清々しい旅が楽しめます。夏は日が長く野外オペラやイベントも多くも催されています。そしてイタリアンリゾートやアグリツーリズモでの滞在にも適したシーズンと言えるでしょう。秋は味覚のシーズンでポルチーニやトリュフ、栗、ヌーヴォーワインなど本場の美味しいイタリアンを食べるのには最もいい季節です。そして冬はオペラやバーゲン、ウインタースポーツ、雪景色などが楽しめます。目的に合わせた季節にイタリアの旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

時差について

夏場(3月下旬~10月下旬)…7時間
冬場(10月下旬~3月下旬)…8時間

電話について

公衆電話はカード式電話が多くなってきている為、ご利用の際はテレフォンカードをおすすめします。お近くの新聞スタンド、タバコ屋でご購入ください。通話は10セントづつ課金されますが、課金率は先方の電話の種類、時間帯、距離によって異なります。目安は市内通話で10セント80秒です。イタリアの国内通話の場合は市内から市内にかける場合も市外局番(ローマ:06)が必要です。

お水について

旅先では体調を崩しがちです。生水は避けてスーパーや売店でミネラル・ウォーターをご購入された方がいいでしょう。イタリアのミネラル・ウォーターは発泡性のガッサータと通常のノン・ガッサータがあります。ノン・ガッサータのボトルには“Naturale”と書いてあります。

電圧について

プラグの形

イタリアの電圧は220V、50Hzです。プラグは丸型の2つ足(C2タイプ)が一般的です。日本から持っていった電気製品はそのまま使えないので、変圧器と変換用のプラグが必要となります。ただし、最近ではデジカメの充電器など変圧器内蔵のものあります。その場合はは丸型の2つ足のプラグのみ持って行けば大丈夫です。ご出発前にお持ちになる電気製品の説明書にてご確認ください。

ホテルについて

イタリアのホテルのスタイルには、ヨーロピアンタイプとアメリカンタイプがあります。ヨーロピアンタイプのホテルは歴史ある建物をそのまま利用した伝統的な外観やインテリアが特徴で、ヨーロッパらしい雰囲気を楽しむことができます。しかし、もともとはホテルとして建てられた建物でないケースが多いため、間取りまで変更できず部屋の大きさにバラツキが目立ちます。当日のホテルの予約状況に応じて部屋は割り当てられるため、同料金の部屋でも広さやインテリア、設備に若干の違いがでてきてしまいます。特にシングルルームにおいてはかなりお部屋が狭いこともあります。
また、通常ホテルにチェックインできる時間は15:00以降というホテルが多いようです。ただし、チェックインの時間より早く到着された場合でもお部屋の空き状況に応じてホテルの判断で部屋へ案内してくれるケースもあります。チェックイン前でも荷物だけ先に預かってもらうことは通常可能です。目的地に着いたらまずはホテルに直行して、チェックイン・カウンターで相談してみましょう。

バスタブについて

バスタブが全ての客室に備わっていないホテルが多いのがヨーロッパのホテル事情です。シャワーだけの設備を好む西洋人も少なくないようです。最近ではホテルのスタッフが日本人はバスタブを好むという認識も高まり、優先的にバスタブ付きの部屋へ案内するようにしているという話も聞きます。しかし、全室シャワーの設備のみのホテルや混み具合によっては確実にバスタブ付きの部屋に入れるという確約は難しいでしょう。また、シングルルームの部屋にはバスタブの設備がない場合がほとんどです。バスタブの設備にこだわりがある場合はお申し込み前にご相談ください。

チップについて

レストランで ・・・・
サービス料がすでに含まれている場合(service compris)もあります。含まれない場合は料金の15%程度が目安となります。チップは義務ではないですが、快いサービスを受けた時や、手間を取らせた場合には渡すのがマナーになっています。
ホテルで ・・・・
ポーターが荷物の運搬をしてくれた場合やルームサービスを頼んだ時、部屋の清掃やベッドメイキングをしてくれるルームメイドには1~2ユーロ程度のチップをお支払いいただくと良いでしょう。

教会について

イタリアの観光では教会に必ず訪れる機会があることでしょう。特に気をつけたいのが服装です。どんなに小さい教会でも、タンクトップやショートパンツ、ミニスカートなどの肌を露出したスタイルでは入場ができません。教会ではミサが行われ、入場が制限されていることもあります。内部では祈りを捧げている人の邪魔にならないように静かに見学することが大事なマナーです。

治安について

凶悪犯罪は少ないものの、スリやひったくり、車上荒らしなどは多いのが現状です。集団のグループや子どもに囲まれて貴重品を盗まれたり、オートバイで背後から近づきバッグをひったくられたりなどのケースが多いようです。特に観光地や駅など人が多く集まるところでは、十分に身の回りの手荷物にはお気をつけください。また、旅先では開放的な気持ちになり、英語で親しげに誘われた人と一緒にバーに行き、法外な支払いをさせられたという話も聞きます。このような犯罪に巻き込まれるとせっかくの楽しい旅行も台無しになってしまいます。心配し過ぎる必要はありません。各自の注意で防ぐことができるケースもたくさんあります。

タックス・リファンド(免税手続き)について

イタリアの商品には税金(IVA)が含まれていますが、EU圏外の旅行者が個人使用のため免税ショッピング加盟店で154.94ユーロ以上の品物を購入した場合に、所定の手続きをすると8~14.5%が返還されます。この手続きは商品購入から90日以内に行わなくてはなりません。(商品は未使用のままで手続きをしなくてはなりません。) 手続きの手順は・・・・①商品を購入した時に、パスポートを提示して”グローバル・リファンド・チェック (免税書類)“を発行してもらいます。この際に発行された” グローバル・リファンド・チェック”に住所、氏名、パスポート番号が正確に記入されているかご確認ください。 ⇒ ② EU諸国を出国の際に、EU諸国の税関にて、購入品、” グローバル・リファンド・チェック”、パスポートを提示し、” グローバル・リファンド・チェック”に税関印を押してもらいます。 ⇒ ③ 払い戻しは出国手続き後、現地空港内にあるキャッシュ・リファンドカウンターで現金もしくは希望の方法にて払い戻しをしてもらうことができます。

アリタリア航空の受託手荷物の重量について

アリタリア航空ではエコノミークラスの受託手荷物重量(チェックイン・カウンターで預けるスーツケースなど)は国際線及びイタリア国内線ともに20kgまでとなっております。制限を超える場合は1kgごとに超過料金が必要となりますのでご注意ください。

イタリア禁煙法について

2005年1月10日から「禁煙法」が施行されました。レストランやバール、ピッツェリアなども含め、すべての屋内及び公共の場での喫煙が禁止されました。博物館、美術館、イタリアの鉄道につきましては、すでに禁煙となっております。違反者には27.2~275ユーロの罰金が課せられます。周囲に子どもや妊婦がいた際には罰金がさらに倍額となります。