2010 年4月1日以降発券分より改定いたしました日本発運賃に対する「燃油サーチャージ」は
2010年9月30日まで同額にて継続となります。 
引き続き皆様のご理解を賜りますようお願い致します。
発 効 日 2010年4月1日発券分より
徴収額(YQ) 日本〜イタリア間 インターコンチネンタル・フライト
1区間 11,500円 (2010年3月31日発券分までは8.500円)
※600円の航空保安料を含む
 
上記、及び【イタリア〜南米間】以外で、
アリタリア-イタリア航空日本発航空券に切り込まれる国際線・イタリア国内線
1区間 2,000円 (変更なし)
※600円の航空保安料を含む
対象 日本発運賃すべて
(小児の燃油サーチャージは大人と同額 / 幼児は免除)

尚、この「燃油サーチャージ」は燃油の高騰が終息した場合、減額または廃止させて頂きます。

燃油サーチャージの減額・廃止条件:
5月・8月・11月・2月 《表1》 に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し直前の3ヶ月平均航空燃油価格が下表《表2》の条件額を下回った場合、額の改定を《表1》の実施時期からの変更を関係各国に認可申請いたします。なお、平均燃油価格が1バレルあたり50米ドルを下回った場合は、《表1》のとおり翌々月1日発券分から燃油サーチャージを廃止する申請を致します。

《表1》

実施期間
(発券日ベース)

燃油価格動向の
確認時期
燃油価格動向の把握
4月1日 2月に確認 11月から1月までの3ヶ月平均価格
7月1日 5月に確認 2月から4月までの3ヶ月平均価格
10月1日 8月に確認 5月から7月までの3ヶ月平均価格
1月1日 11月に確認 8月から10月までの3ヶ月平均価格

《表2》

シンガポールケロシン 価格(1バレル)

燃油サーチャージ 航空保安料
90米ドルを下回った場合 10,900円 600円
80米ドルを下回った場合 7,900円
70米ドルを下回った場合 3,400円
60米ドルを下回った場合 1,400円
50米ドルを下回った場合 廃止

※尚、【イタリア〜南米間】に適用となる燃油サーチャージは以下の通りです。

徴収額(YQ) イタリア〜南米間 (SAO/BUE/CCS)
1区間 6,000円 (2010年3月31日発券分までは4,000円)
※600円の航空保安料を含む
対象 (小児の燃油サーチャージは大人と同額 / 幼児は免除)

払い戻し不可運賃の燃油特別付加運賃の払い戻しについて
2009年7月13日以降発券分の航空券で、払い戻し不可運賃を適用した航空券の払い戻しに際しましては、政府・空港によって課せられた税金、空港施設使用料、保安料のみが払い戻され、燃油特別付加運賃は払い戻しの対象となりませんのでご注意ください。