1946年 9月16日Aerolinee Italiane Internazionale
という名称で会社設立。
1947年 イタリア国内線運航開始。
7月6日には国際線運航開始。
1948年 北アフリカ路線、南米路線運航開始。
1950年 DC4機導入。初めての客室乗務員採用。
1957年 10月31日、LAI(イタリア航空)を吸収、合併し、
社名を現在のAlitalia Linee Aeree Italianeに改称。
1960年 欧州他航空会社に先がけ、初のジェット機を導入。中距離にはCaravelle/SE310を、長距離路線にはDC8-43を導入。この年第12回オリンピック、ローマ大会において、オフィシャル航空会社となり、年間利用客数100万人達成。
1961年 ローマ・フィウミチーノ空港に本拠地を置く。
1962年 日本路線運航開始。
1967年 予約・オペレーションコンピュータシステム「ARCO」使用開始。
1968年 全てのアリタリア航空機にジェット機を使用。
1969年 ロゴにイタリアの3色旗のコーポレートカラーを導入。

1970年 長距離路線にB747を導入。大量旅客運送時代を迎える。(現在3機保有。1970年に導入した機材は、その後、新型エンジンを搭載した同型の新機材を導入したため、全て売却。現在保有の全ての同型機はその時に導入したもの。)
1973年 多発エンジン機DC10を長距離路線に導入。
(MD11に切り替えたため現在保有無し)
1976年 多発エンジン機B727を短・中距離路線に導入。(現在保有無し)
1980年 双発エンジン機A300を中・長距離路線に19機導入。(現在保有無し)
1981年 チャーター会社「Aermediterranea」を設立。
1982年 データシステム会社「SIGMA」設立。
1984年 双発ジェット機MD80を短・中距離路線に導入。
(現在89機保有)
1991年 最新鋭ハイテク機MD11を長距離路線に導入。
(現在8機保有)
1994年 最新鋭機A321を中・長距離路線に導入。
(現在23機保有)

コンチネンタル航空、ブリティッシュミッドランド航空との業務提携開始。この年、運送旅客数2千万人を超える。

1995年 最新鋭ハイテク機B767-300ERを中・長距離路線に導入。(現在11機保有)
1998年 10月、ミラノ・マルペンサ新空港始動。
1999年 エアバスA320を19機導入
国内線(短距離)にATR-72を2機導入
ISO14001規格(環境マネジメントシステム)取得。
2000年
4月 ノースウエスト航空とマイレージ提携開始。
6月 ビジネスジェットERJ135を4機導入。
10月 貨物便にてB747-400Fの運航開始。
機材合計160機を保有。
11月
ボーイング社にB777-200ERを6機
B777-300を6機発注
2001年 日伊政府による外交・文化交流・商業発展イベント「日本におけるイタリア2001」の公的推進企業として年間を通して協力。
 
11月 航空アライアンス スカイチーム加盟。
2002年
5月 日本就航40周年を迎える
6月 A-319を導入
8月 B777-200ER(Taormina号)を受領
12月 成田〜ローマ線にB777-200ERを導入
2003年
2月 成田〜ミラノ線にB777-200ERを導入し、成田線は全便B777-200ERにて運航。
6月 関西〜ミラノ線にB777-200ERを導入
12月 関西〜ローマ線にB777-200ERを導入し、関西線も全便B777-200ERでの運航に。
2005年 新しいブランドデザインを発表。

2008年
3月 ローマ・フィウミチーノ空港をハブ空港とする
2009年
1月13日 完全民営化し、新会社「アリタリア−イタリア航空会社」としてスタート。

現在アリタリア‐イタリア航空は日本〜イタリア間を週14便で結んでいます。ゲートウェイのローマからは、
  イタリア国内23都市をはじめ世界に広がるネットワークへ充実したコネクションでお連れしています。